2007年01月14日
IGT&スタンドバーナー
snowpeak社のIGTフレームにサウスフィールドスタンドバーナー4000(最大火力:4,000Kcal 製造元:新富士バーナー株式会社 売価3,998円)をビルトインしました。

スタンドバーナーの縦サイズ(315mm)がIGTフレームのレール幅(325㎜)より短かかったため、次の要領で内蔵しました。
①焚火台グリルブリッジMのスタンドをはずす。
②グリルブリッジを裏がえして、幅の広い側を左右にして フレームのレールにのせる。(横362mm×縦350mm)
③スタンドバーナーの左右両端の縦棒部分をグリルブリッジ両端の溝にはめ込む。
耐荷重テストの結果ですが、スタンドバーナー上にU社の8インチダッチ及び10インチダッチ他オプション類の合計15㎏を載せても状態の変化はありませんでしたので、安定感については問題なしと考えていただいていいと思います。
また、スタンドバーナーの左右方向の振幅範囲は2㎜程ですのでほとんど気にならない程度です。
ただし、ガス調整ツマミとIGTフレームが至近距離にあるため、IGTフレームの下側から親指と人指し指でツマミを握る必要があり、1回転するには180度ずつ2度捻りしなければなりません。
なお、グリルブリッジを使用せずにIGTフレームにビルトインする方法として、スタンドバーナーを90度反転させた状態でフレームの左右どちらかの端へ横向きにはめこむことにより可能となりますが、見た目と操作のしにくさが気にかかるところです。
スタンドバーナーの縦サイズ(315mm)がIGTフレームのレール幅(325㎜)より短かかったため、次の要領で内蔵しました。
①焚火台グリルブリッジMのスタンドをはずす。
②グリルブリッジを裏がえして、幅の広い側を左右にして フレームのレールにのせる。(横362mm×縦350mm)
③スタンドバーナーの左右両端の縦棒部分をグリルブリッジ両端の溝にはめ込む。
耐荷重テストの結果ですが、スタンドバーナー上にU社の8インチダッチ及び10インチダッチ他オプション類の合計15㎏を載せても状態の変化はありませんでしたので、安定感については問題なしと考えていただいていいと思います。
また、スタンドバーナーの左右方向の振幅範囲は2㎜程ですのでほとんど気にならない程度です。
ただし、ガス調整ツマミとIGTフレームが至近距離にあるため、IGTフレームの下側から親指と人指し指でツマミを握る必要があり、1回転するには180度ずつ2度捻りしなければなりません。
なお、グリルブリッジを使用せずにIGTフレームにビルトインする方法として、スタンドバーナーを90度反転させた状態でフレームの左右どちらかの端へ横向きにはめこむことにより可能となりますが、見た目と操作のしにくさが気にかかるところです。
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